南北海道の知られざる魅力、 八雲町をもっと元気にしたい

活動の舞台は、北海道八雲町

北海道といえば札幌と函館が有名で、その間といえば何気なく通り過ぎてしまうことが多い。しかしここに、豊かな自然に囲まれ、様々な伝承や文化が息づいた八雲町がある。

ここは日本海と太平洋の両方に面し、2つの海の幸と山の幸を一緒に楽しむことができる。
あの有名な木彫り熊や、北海道の酪農もなんとこの八雲町が発祥の地なのだ。

▲ 八雲町は日本で唯一太平洋と日本海を臨む町

 

今も函館や札幌から特急ですぐに行くことができるが、これから北海道新幹線も開通予定で、ますます盛り上がっていくこと間違いなし!

世界を見て、改めて感じた"いなか"の魅力

「自分の居場所はココではないかもしれない。」
海外の学校に進学し、東京で就職してみて赤井さんが感じたのは何とも言えない息苦しさだった。
きっと、日本中に自分と同じ違和感を感じている人がいるに違いない。彼が地元に帰ってきたのにはそれがきっかけだ。
同じ想いの仲間たちとともに、田舎も、そしてそれを求めている人たちも元気にしたいというのが赤井さんの願いだ。

まずは、来てもらって良さを知ってもらいたい。

緑と海に囲まれた北海道南にゆっくり流れる時間の中で、仕事も生活もみんな好きな生き方ができればいい。


▲ 育成牧場から噴火湾を臨む


まずは、八雲町にじっくり滞在してもらい、いかに面白いところなのか体験を通して知ってもらうこと。そして、町のみんなで歓迎する場所にしていくこと。
まずは色んな人たちにこんな素敵な場所があると知ってもらうのが一番だと赤井さんは語る。

私たちの活動

・銭湯を改装したゲストハウスと地産地消レストランを運営

▲ 築100年の古民家を改装したこだわりの空間


▲ レストランでは地元の食材をふんだんに使用した料理を提供

 

・八雲の特色を活かしたアクティビティを開催

▲ 木彫り熊づくり体験会の様子

▲ 星空体験ツアーも開催中

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