日本人が運営するサッカーチームが アフリカ・ガーナに誕生!

日本とも関わりの深いガーナで、日本人オーナーのサッカークラブが誕生しました。ガーナプロサッカーリーグ Division 1 (2部相当)に所属する「キングス・パレスFC・アコソンボ」です。


▲ 記者会見の様子


ガーナのサッカー選手といえばブンデスリーガのエースストライカーとして活躍したイエボアやクフォーを輩出したことで有名です。さらにガーナ代表は2018年の日本との親善試合では 2-0 で日本代表を下しています。しかし、優れた身体能力を持つガーナのサッカー選手たちも、恵まれた環境でサッカーをできているとは言えません。

そこで、京都を拠点とするスポーツXは「キングス・パレスFC・アコソンボ」の経営権を獲得し、国内クラブやサッカースクール経営のノウハウを活かして、ガーナの若者たちに優れた環境や機会を提供していきたいと語ります。

▲ 現地での練習の様子


監督を務めるのはアフリカサッカー界で実績を残した唯一の日本人である八橋健一氏。八橋氏はアメリカで指導経験を積んだ後、日本人として唯一カタールの国策プロジェクトのアスパイアアカデミーで指導を行いました。2015年、ガーナ・プレミアリーグのハーツで日本人初のアフリカ大陸での監督を務め、下位に沈んだチームを2位に押し上げ、5000人だった観客数を3万人に増やしたという実績を持ちます。

▲ 監督を務める八橋健一氏


日本からの全力サポートでガーナプロサッカーリーグのさらなる高みを目指し、選手たちが世界へと羽ばたくチャンスも広がっていきます。この機会に、日本人が経営するガーナのサッカークラブのサポーターになってみてはいかがでしょうか?

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