日本の着物を世界へ3分で着れる未来の着物 "Futur Kimono"

日本が誇る「きもの」をもっと気軽に着てほしい

「きもの」を始めとした和服って、ちょっと憧れるけどなんだかハードルが高いですよね。今だと結婚式のお色直し、成人式の振り袖、夏祭りの浴衣… 和服って、いつもと違う自分になるための格式高くて特別な存在です。



本来「きもの」は、日本の歴史とともに何千年と日本人が普段着としてきたものです。すごいスピードでトレンドが変わっていくファッションを楽しむのもいいけど、そんな中でも日本人の心の中で何千年と変わらず美しくあるのが「きもの」なのです。

けどやっぱり「きもの」は着付けるのも一苦労だし、お手入れもとっても大変なのが本音…。これがもっと気軽に、さらにはちょっとした自分へのご褒美として手の届くものだったら嬉しいですよね。

3分で着られる未来の着物「フチュールきもの」が誕生

「フチュール」は、日本の伝統的な「きもの」を、気軽に、手軽に楽しむために生まれました。なんと3分で本格的な「きもの」スタイルに変身でき、お手入れもカンタン、そしてなにより着心地も抜群なのです。


▲ 横濱未来堂が開発したフチュールきもの



「きもの」を普段のローテーションの当たり前にできたらいいと思いませんか? 日本の女性の日常に、美しい和のファッションがあふれているのはとっても素敵です。

日本の誇りを身にまとい、世界で活躍する大和撫子を応援したい。そんな願いがフチュールには込められています。そしてさらに今、フチュールはその気軽さから世界へと大きく羽ばたこうとしています。

「フチュール」はフランス語で未来という意味です。その売上の一部は「桔梗基金」として、「女性と子供たちの未来のための活動」にも寄付されています。日本の伝統と誇りを「きもの」を通して「未来」へとつながげていく、そんな素敵な活動を応援しています。

横濱未来堂では国際交流事業にも取り組んでいます。 その一環として2019年9月28日にアフリカの生地を活用した浴衣ファッションショーをJICA横浜で開催しました。



総勢54人のモデルがアフリカ各国をイメージした現地の生地「カンガ」や「パーニュ」で仕立てた浴衣を披露しました。


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